・kikiのつぶやき

学校の先生が見本とは限らない理由

みなさん、学生時代は過ごしているかと思いますが先生にはどんな思い出がありますか?

人生を変えてくれた先生に出会った人もいれば、先生に対してあまり良い思い出がない人もいます。
先生と言えば人生の見本、先生が言うことは正しいと子供の頃は思うはず。

では、なぜ先生に対して両極端な思いを抱くのか。

それは、

「止まる」

からではないかと思います。
学校という狭い空間の中で先生という立場は一番上になります。
そして、周りにいるのは自分よりも知識も力も弱い子供。
そこで学び続けなくても一番上に立てるのです。

私は、小学生の時あまり先生の良い思い出はありません。
私の隣のクラスの担任はとても怖い先生で自分の思い通りにいかなければ”叱る”のではなく”怒る”先生でした。
私の担任は隣の先生より新米でいつもペコペコとしていて権力を子供ながらに感じていました。

では、なぜその中でも好かれ尊敬される先生が生まれるのか。
それは、ずっと自分という人間を更新し続けているからではないかなと思います。

どうしたら、子供たちが毎日楽しく過ごしてくれるのか。
どうしたら、保護者の方が安心して過ごせるのか。

そして、子供を下に見ずに対等に謙虚な姿勢で向き合ってくれる。

ここを止めると”固定概念””頑固さ”がついてくるんだと思います。

今回はわかりやすい例えで先生を出しましたが、どの職業も一緒です。
私の今の職場も同じです。
長くいて上の役職についている方で素敵な人もいれば、挨拶も返さない偉そうなふてこい人もいます😂

私は、転職を沢山してきたので逆に上の役職になり、ちやほやされた経験はないですが
そういう姿を見てきて
いつまでも謙虚で温かい女性になりたいなと強く思います。

自分力を磨き続けるから、他の人の価値観も認めることができると思うので✨

だからこそ、今いる環境の上司が全てではないこと。
ここでは否定されるあなたの能力は他では逸材の能力かもしれないくらい評価ってどこにいるかで本当に変わります。
自分の価値観を大切にしていきたいですね🌈

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